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菜の花皮膚科クリニックの皮膚科・美容皮膚科医師であり、『本当の無添加化粧品 ワイエスラボ』代表の菅原由香子先生に旅の必需品を伺いました。

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​ガイアの水135 ポット式浄水器

編集部(以下A):海外にはどれくらいの頻度で行きますか?

菅原先生:出張、プライベート、海外でのセミナー受講などで海外には、毎年2~3ヶ月に1回のペースで行っています。多い時は1ヶ月に1~2回の時もあります。行き先は、アメリカ、南米、ヨーロッパ、アジアなど様々な国を訪れています。

 

A:2020年の2月には南米とニューヨークに行かれてましたよね。

菅原先生:ロックダウン寸前までニューヨークにいましたが、日本行きの飛行機が飛ばなくなるとのことで、予定を切り上げて帰国しました。

 

A:ギリギリのタイミングで帰国されたのですね。先生の旅の必需品を教えていただけますか?

菅原先生:シャワーヘッド式浄水器とポット式浄水器です。

A:シャワーヘッド式とポット式の浄水器はどのようなものでしょうか?

菅原先生:シャワーヘッド式浄水器は、バスルームにあるハンドシャワーのヘッド部分に取り付ける浄水器です。ヘッド部分はブラシの形状で、フィルターに含まれる亜硫酸カルシウムが塩素を分解するので髪や肌を安心して洗えます。ポット式浄水器は水道水に含まれているトリハロメタンなど13種類の有害物質を除去するマイクロ活性炭フィルター付きの浄水器です。

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ガイアの水135浄水シャワー

ガイアの水135ポット式浄水器

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A:どの国にも持っていきますか?

菅原先生:持って行きますよ。海外に行く際は、両方の浄水器を持参します。国によっては、壁や天井に固定してあるシャワーがあり、そのようなシャワーはシャワーヘッドを交換することができません。ですので、ホテル選びが重要になります。バスタブ付きですと、大概がヘッドが交換できるハンドシャワーなので、バスタブ付きの部屋に宿泊しています。ですが、バスタブ付きバスルームでもヘッドが交換できないタイプのシャワーがあります。その時はポット式浄水器の水を使って、最後の仕上げとして頭、体、顔を洗い流します。水道水が飲める国ではこのポット式浄水器を飲料水としても活用します。

 

A:水道水に含まれるカルキなどの有害物質が気になるのでしょうか?

菅原先生:私はもともと肌が弱いので、環境が変わることで肌荒れを起こしやすいタイプです。海外と日本の水道水を比較するとミネラル成分が違います。ミネラル成分はそれほどお肌に悪影響を及ぼしませんが、稀に負担になることもあります。特に肌に負担がかかるのは、水道水に含まれる不純物、例えば重金属などの有害物質です。国によって含有量が違いますので、できるだけ浄水器で有害物質を除去して、髪や体を洗います。もし浄水器を持っていかなかったら、現地でペットボトル入りのミネラルウォーターを使うしかありません。体や髪を洗い流すために使うので、大量に買うことになり、持ち運びなど大変ですので、この浄水器は重宝しています。

 

 

 

A:どこの浄水器をお使いですか?

菅原先生:「ガイアの水135」を使っています。3種類のテラヘルツ鉱石がフィルター部分に入っているのが他の浄水器と違うところです。テラヘルツ鉱石とは、1秒間に1兆回振動するという石で、これは人間の細胞にすごく良いと言われているので、自宅、クリニックでも7~8年前から使っています。

 

 

A:使い始めたきっかけはありますか?

菅原先生:船旅のツアーに参加した時、肌が荒れたのです。船室内のシャワーを利用していましたが、原因はこの水にタールが含まれていたことでした。水が肌に合わなかったことだけでなく、シーツを洗濯する際の洗剤も肌に合わなかったため、肌がボロボロになってしまったのです。このツアーにたまたま参加していた「ガイアの水135」の製造販売をしている有限会社ビビアンの社長が私の肌の状態を見て、「ガイアの水135」浄水器を勧めてもらったのがきっかけです。それから、どこにでも持っ行くようになりました。今はどの国に行っても安心ですね。

 

A:普段、こちらの浄水器を使っていて、お肌以外の体への変化はありましたか?

菅原先生:健康なので、はっきりとした体の変化は特にありませんが、おいしく飲みやすく、水が体に浸透すると感じます。

 

 

 

A:お水以外に旅先で気をつけていることはありますか?

菅原先生:普段は食事に気をつけていますが、旅先では食べたいものを食べると決めています。普段は、太るものや体に悪いものを食べないように気をつけていますが、海外では体に悪いだろうと思うものでも、土地の名物料理だったり、行列のできる人気店のスイーツなど、とにかく食べたいと思ったものは全部食べます。その代わり、食べなくてよいと思うものは一切食べません。例えば、ホテルのゴージャスな朝食は、卵やパンなど、どこでも食べられるものがほとんどなので、午前中外出予定がなければ朝食を食べずに胃を休める時間にしますね。ホテルで朝食を食べる時は、サラダと果物だけにするなどして調整しています。旅行中は沢山食べるので、必ず携帯しているサプリメントがあります。

*菅原由香子先生の「旅の必需品」第二弾に続きます。

 

ガイアの水135

http://www.viviann.co.jp

 

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『本当の無添加化粧品 ワイエスラボ』代表 /  菜の花皮膚科クリニック 皮膚科・美容皮膚科医師 菅原由香子

 

大学時代から20年以上肌荒れに悩み、原因は化粧品に含まれる 化学物質だと気付く。世の中に完全な無添加化粧品がないことを悟り、自らの顔を実験台にし、腫れあがることを繰り返して、『本当の無添加化粧品ワイエスラボ』を開発した。

 日本、アメリカ、シンガポール特許を取得している。

 何をしても治らない肌荒れに悩む人が噂を聞きつけて、日本全国から診察希望者が多数訪れる。

 著書『化粧いらずの美肌になれる3つのビューティケア』

 本当の無添加化粧品ワイエスラボ

 https://yslabo.net/

 

 

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