日本初!ボルディエバターを使用したカヌレが話題「パティスリーパロラ」

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カヌレは店頭販売のみ

帝国ホテルのそばの高架下に「日比谷OKUROJI」が誕生。その路地内に、個性豊かな飲食店やファッション雑貨店などが続々とオープンしている。11月1日に、フランス人シェフ・パティシエのアレクシ・パロラのスイーツが味わえる「パティスリーパロラ」がオープンした。

ボルディエバターを100%使用したカヌレが10分で完売するなど、人気沸騰中のパティスリーだ。

日本では、フランス産バターといえばエシレバターが有名だが、乳製品では世界トップクラスのフランスでは、数多くのバターブランドが存在する。

筆者がパリの百貨店「ボンマルシェ」の食品館を訪れた時、バターコーナーには、エシレバター、ボルディエバターの他、様々なブランドが並んでいた。中でもボルディエバターはフレーバーの種類も豊富でフランスでは人気がある。日本では限られたレストラン、店舗でした見ることができないボルディエだが、フランスでは知らない人がいないほどの老舗有名バターブランドだ。

ボルディエバター

フランス人シェフ・パティシエのアレクシ・パロラは、ブルターニュ地方ナントのポルニック出身。パリ、ナントでパティシエとして経験を積み、アルザスの「ル・テアトル」でシェフ・パティシエとして従事した経歴の持ち主。アレクシは、日本初となるボルディエバターとのコラボレーションスイーツとして、ボルディエ100%のカヌレを誕生させた。

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シェフ・パティシエ:アレクシ・パロラ

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店内にはカウンター席があり、日本の季節のフルーツをデセールコースで提供している。全10席。

レモンのスペシャリテ

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​季節のパフェ

デセールコースは、3皿構成。1皿目は季節のフルーツ&シャンパーニュゼリー。2皿目の「レモンのスペシャリテ」は、レモンのムース&レモンとミントのジュレをレモン型のホワイトチョコレートでコーティング。3皿目の季節のフルーツパフェには、岩手県のしあわせ牧場の「グラスフェッドミルクの生クリーム」を使用している。濃厚でコクのある生クリームと旬のフルーツの相性抜群だ。

デセールと合わせたドリンクのペアリングもあり、アルコールとノンアルコールを選択できる。

PATISSERIE PAROLA

東京都千代田区内幸町1丁目7-1

日比谷OKUROJI

定休日:水曜日

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